オルネDIY女子 Vol.4

こんにちは。スタッフのホリです。
FaceBookでお知らせしてからだいぶ経ってしまったのですが・・
先月、DIY女子の活動を行ったのでレポートさせていただきます!

 

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第4回目の課題は「棚受けを使用したウォールシェルフ作り」。
棚受け
オルネのWEBショップで取り扱っている棚受けの中から、この2種類を使用しました。
・シェルフブラケット テンドリル/ブラウン(左)
・シェルフブラケット スクロール(右)

 

まずは、使用する板の側面にやすりをかけるところからスタート。やすりがけ中
そのままだとエッジがききすぎているので、やすりをかけて角に丸みをつけます。
やすりの持ち方
やすりは、このように指ではさんで持ちます
やすりがけしているところ
もくもく・・
右の板はベニヤ、左の大きな板はランバーコアという合板です。
ランバーコアは真ん中に柔らかい板を挟んだ素材で、丈夫で反りにくく、軽いという特徴があるそうです。

 

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やすりがけが終わったら、次は側面にペンキを塗る作業。
ペンキはDIY女子ではおなじみ「F&B」。
F&Bのペンキ
またまた登場~!
ペンキ塗りの下準備
マスキングテープを貼って、ペンキを塗ります
ペンキ塗り中
ペンキ塗りはお手のもの

 

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ペンキが乾くのを待つあいだ、電動ドリルの扱い方について学びました。
まずは、ちょっとだけドリルのご紹介。
電動ドリル
ドリルいろいろ・・
一番アナログなのが、手前のドライバー。
真ん中の電動ドリルは、軽量&コンパクトで女性にも扱いやすいタイプ。
奥のドリルは、この中では一番馬力があり、重量も結構あります。
電動ドリル アップ
強そうな顔してます・・
電動ドリルの部品
部品いろいろ
ネジ
ネジもいろいろ
電動ドリルを顧問?のキマチ先生(オルネWEBスタッフ)に教わるの図。↓
電動ドリルの使い方レクチャー
先生:構え方はこう! 部員:はい!

電動ドリルはしっかり持って、ネジを押し込んでやるように力一杯押しつけるのがコツだそうです。
最初は入りにくいので、指でつまみながら、ゆっくり入れてあげるといいですよ。

ネジ取り付け中
練習中
電動ドリルを使うのが初めてだったわたしたちは、
思っていたよりも扱いが難しくて、最初はドリルに振り回されてばかり・・・。
でも、コツを掴み始めたら、なんてパワフルで便利な道具なんだ!とすばらしさが実感できました。

 

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そして、いよいよ棚受けを板に取り付ける本番!
棚受けの取り付け位置確認
この辺かなぁ
電動ドリルで棚受けを取り付け
狙いを定めて・・
ドキドキしながらのこの作業、
実は、取り付ける場所を間違える・・というハプニングもあったりしたのですが、
なんとか無事に終了。

 

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次は壁への取り付け作業。
設置場所はアーチスタジオの一角にあるキッチンコーナー。
ウォールシェルフ取り付け前のキッチン
殺風景なキッチン
水平器を使って取り付ける場所を決めます
取り付け位置決め
水平に・・
決まったら電動ドリルで取り付けます。
ドリルでネジをしめているところ
ガガガガ
そして・・
ウォールシェルフ取り付け後のキッチン
なにも無かったキッチンがおしゃれに変身!
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最後に雰囲気を出すために、キッチン小物をディスプレイしました。
ディスプレイ中
だんだんキッチンぽくなってきた・・
完成したウォールシェルフ
完成品がこちら!
ミトンを掛けた棚受け
ミトンも掛けられますよ
飾りつけがおわったところ
うーん、いいね!!
完成品を眺めているところ
思った以上のできですな~
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・・・と、今回も自分たちでも惚れぼれするようなものができて大満足!
棚受け自体に雰囲気があったので、古材とかではない板との組み合わせでも充分素敵なものができ上がりました。
自作のウォールシェルフ、みなさんも作ってみてはいかがですか?この達成感、ハマりますよ。

棚受けは、今回使用したもの以外にも
さまざまな種類が揃っています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
棚受け一覧はこちら>>>

それでは、次回のDIY女子もお楽しみに~!