ヨーロッパの花器が揃いました


こんにちは。WEBショップです。

今日は桃の節句。もう春ですね。
春と言えば、やっぱりお花。飾りたくなる季節です。

本日WEBショップには、ヨーロッパからたくさんのベース(花器)が届きました。


中でも注目なのが今、ヨーロッパのトレンドとなりつつある
薄いブラウンやブルーグリーンの独特な色あいが特徴のガラスベース
これがとっても素敵なんです。


リサイクルガラスを使用した大きめサイズのベースは、その存在感はもちろん
光が当たった際の色の変化も美しく、生ける植物やお花とあいまって、まるで絵画のような佇まい。


洗練された空間を演出しながらも、適度な歪みやムラのあるリサイクルガラスが
どこかあたたかみのある印象を残してくれているので、不思議と良いバランスに仕上がります。


個性的なガラスとシンプルなフォルムの組み合わせが魅力的。
ちょっとお花を切らしているときも、インテリアの一部と化してくれそうです。


桜など、季節の「枝もの」を生けるのにもオススメのサイズです。


こちらはさらに個性派、カッパー(銅)のベースです。
金属の質感とパキッとした色あいがスタイリッシュ。ディスプレイとしての格好良さも抜群です。


打って変わって、可愛らしい一輪挿しがこちら。
ひし形のパターンを施した玉ねぎのような楕円のフォルム、
そしてグリーンやホワイトの色あいが爽やかで優しい雰囲気です。


最後にもうひとつ、今度は鮮やかな色あいのミニガラスベース
こちらも一輪挿しとして、また野花などを気軽に飾るのにもぴったりです。


ガラスにはポコポコと気泡があったり歪んでいたり、フォルムも口が小さかったりと
かなり個体差はありますが、はっきりとした色あいとラフな雰囲気が持ち味なので
カジュアルに楽しんでいただけると思います。


今期オルネ ド フォイユでは、植物や花が彩る空間を
ヨーロッパなど海外を中心としたベース・花器とともに提案してまいります。
今後もさまざまなベースが入荷予定ですので、どうぞお楽しみに。

植物やお花、お気に入りのベースとともに、季節を感じてみてくださいね。

>>ご紹介したベースはこちらからご覧いただけます