食卓に あたたかみを与えてくれる器


こんにちは。WEBショップです。

4月がスタートして1週間、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新しい生活に慣れなかったり忙しい毎日で、食事もおろそかになりがちだったりしませんか?

何事も体が基本。その体をつくる食事も大切です。
忙しい時こそ、おウチでの食事の時間くらいは、ゆったり過ごしたいものですね。

そんな本日は、毎日の食卓にほっこり、あたたかみを与えてくれる器をご紹介します。


職人さんが1つ1つ手作業で作る天然木のお椀、その名も「銘木椀」。
今回は左から栲(くるみ)、楢(なら)、桜(さくら)の3種類をご用意しました。


くるみ” は木材で言うウォールナット。
家具などのウォールナットの色味にも、どことなく似た感じの少し濃い色あいです。


なら” は薄めの色で木目や年輪がわりとハッキリとしていて、天然木の素材感が存分に感じられます。
同じ素材のお箸「銘木箸 たがね/楢(なら)」もご用意しておりますので、
あわせてのご使用もオススメですよ。


そして、みんな大好き “さくら“。お花のような赤味も少し感じられる色あいです。
こちらも同じ素材のお箸、ご用意しております。
写真のお椀は茶色い部分と白っぽい部分と色の濃淡が出ていますが、1色の場合もあります。

ブロック状の木材をくり抜いてお椀型に仕上げているため、
元になる木材の箇所により色の濃淡や配色もさまざま。
既製品にはない天然木ならではの個性ですので、楽しんでいただけると嬉しいです。


くり抜いた木材から「ろくろ挽き」と言われる製法で、この美しいフォルムが生まれます。
グッドデザイン賞も受賞している、人間工学的な視点からもこだわったフォルムなのだそうで、
そのデザインもさることながら、成型をしっかりと仕上げる職人技もお見事です。


手に取ると、さらりとしていながらも吸い付くように手に馴染む感じがあります。
商品紹介を書くスタッフも手にするうちに愛着が湧いてくるほど手触りが良く、とても愛らしい佇まい。
天然木のあたたかみ、手作業のぬくもり、使いやすいさを考えたフォルムが一体となったお椀です。

木材の希少性などもあり、なかなか入荷せず種類が揃うタイミングは稀なので、
是非この機会にお手に取ってみてくださいね。


同じくほっこり仲間で、こんなマグカップも入荷しております。
十草(とくさ)」や「市松」といった日本ならではの模様があしらわれていて、
とても個性ある独特な雰囲気を持ったマグカップ。和にも洋にもどうぞ。


毎日の食卓に使う器は、こだわって選ぶとより愛着が湧きますよね。
新しい生活をきっかけに新しい器を選ぶのも、おすすめです。

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