ツタエノヒガサ

こんにちは、メゾン オルネ ド フォイユです。

本日は、とても良いお天気ですね。
この季節にかかせない、素敵な日傘がメゾンに届きました。

「ツタエノヒガサ」

小さめの軽い骨を用いて作られた女性用の日傘です。
大正時代前後から静岡県の浜松で栄えた、注染(ちゅうせん)という技術で染められています。
職人さんが1枚ずつ染料をやかんで注いで染めているそう。
その注染の浴衣地を用いて、東京の傘職人さんが一つずつ作っています。
日本の伝統技術、注染と日本の傘職人の手仕事から生まれた趣のある日傘です。

持ち手は、竹を使ってまっすぐでシンプル。
それぞれの絵柄に対して、持ち手に付いているフリンジの色も異なります。
長傘:¥15,000+tax

注染の特徴は、裏表同じ様に染め上がるところ。
通常のプリントだと、傘の内側は裏地になるので絵柄も薄く見えますが、注染だと傘をさしている本人もきれいな絵柄を楽しんでいただけます。

傘のネーミングも可愛くて、長傘はきつねのたすき。
折畳みは、うさぎのたすき。


折畳みは共地の袋付きで、3段の折畳み。
小さく持ち運びを考えたサイズ感です。
折畳み傘:¥16,000+tax


大きさは通常の傘より、ちょっと小ぶりなイメージ。
差したとき、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いバランスです。

それぞれの絵柄の名前もご紹介。

左:オナワ紺 右:オナワ生成り

左:黄枡 右:カクカク紺

こちらの黒玉は、長傘が完売しており折畳みだけとなっております。

店頭からの通信販売も承っておりますので、お問合せ下さい。

メゾン オルネ ド フォイユ
03-3499-0140
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Y.T