ちょっと背伸びして買いたくなりました

先日再入荷してきましたAstier de Villatteは日本国内だけでなく、世界的にファンの多いMADE in PARISのブランドです。

しかし、まだAstier de Villatteのことをあまり詳しく知らない人や、買いたいと思いつつ中々手が出せない人も多いかと思います。

かくいう私もその一人です。

 

そこで今回はAstier de Villatteの魅力を自身も自宅で愛用している弊社代表の谷いろいろと聞いてみることに。
普段当たり前のようにお取り扱いしているAstier de Villatteの裏話などもこの機会に聞いてみました。

 

 

*Astier de Villatteとの出会いは?

サントノーレ通りにあるお店がオープンしたての頃、たまたま通りかかって初めて知りました。
オルネドフォイユをオープンする少し前に、お知り合いの方からフランスをテーマにして書籍の取材のコーディネートを依頼され、以前から素敵だなと思っていたAstier de Villatteを紹介することに。
ですので、最初、イヴァンにはジャーナリストだと思われていたらしいです(笑)

 

*Astier de Villatteはオルネドフォイユのオープン当初から取り扱いがありますよね?

最初お店をオープンするにあたって考えたのは、自分の好きな世界観はなんだろう?ということ。

まず最初に頭に浮かんだのは、アスティエとアンティークをお店に置きたい!というコト。
アスティエとアンティークからお店の構成を組み立てたので、アスティエを取り扱いできることになって本当に嬉しかったのを覚えてます。

ただ当時からとても高価な商品だったので、こんな高額な商品を取り扱って大丈夫だろうか?という心配もありましたが。(笑)

最近はあまり行けてないですが、当時は毎週どこかの蚤の市に行ってアンティークを探すのが趣味であり仕事になっていたので、どこかアンティークとも通じるデザインのアスティエには自然と興味がわき、どうしたらこのアスティエの世界観を伝えれるかを必死に考えた結果、当時ではあまりなかった現行品とアンティークの商品が同列に並ぶ不思議なお店になりました。

 

-アンティークに通ずるものですか?

何かをデザインするとき、無から生み出せることは本当に稀で、昔から受け継がれたものを少しずつ変化させていくのが自然の流れ。特にアスティエのデザイナーの二人はアンティークが大好きで、実は時々蚤の市で偶然会ったりしてましたが、きっとアンティークからインスピレーションを受けたりしていたんだろうなとは思います。

 

*はじめて買ったAstier de Villatteの器はどれですか?

マーガレットのカップ&ソーサーです。
これでコーヒーを飲むのが好きなんですよ。
薄いので口当たりが良く、なんだか優雅な気持ちになります。

 

*Astier de Villatteの器は普段使いしてますか?

普段使いは、わりとシンプルなデザインで、友人にお茶やケーキを出す時には、少しデコラティブなデザインを使うことが多いですね。

お土産にいただいたものをさっとアスティエに乗せて出すだけでも、見栄えが違って盛り上がるんです。普段使いするには贅沢かなと思う人も多いと思うけど、僕の場合、購入して16年くらい経つマーガレットの器ももちろん現役なので、いろいろ買い替えるよりは長く愛せて結果的にはよい買い物だったと思ってもらえると思います。

あと自分へのご褒美にもいいですよね。

 

*いま一番ほしいAstier de Villatteの器は?

いま気になっているのは花器です!
年中使えますし、食器棚にしまわずに飾っても良いですよね。妻に花束をプレゼントすることもあるので、その時にぜひ花をいけてほしいです。

みなさま、いかがでしたでしょうか。

私はほしいなと思いつつも、なかなか手が出せなかったのですが、お気に入りのものを見つけて大切に使ってみたいと思いました。

何気ないひと時が特別なものに思える、そんな器なんですね。

みなさまもぜひお手にとってみてください。