オルネDIY女子 Vol.7

こんにちは!
今回のDIY女子ブログは、先日フェイスブックにもアップしました
“漆喰の壁作り”についてレポートします。
お盆休みはおウチでのんびり過ごすという方、こんなDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

☆ ☆ ☆

漆喰塗料

まずはいつも通り下準備からスタート。
大きなベニヤ板に2色の漆喰を塗るため、境目になる位置にマスキングテープを貼ります。

高さを測って・・・
水平に貼れているか確認・・・

次に、木のヤニが浮き出てくるのを抑えるための下地を塗ります。
今回はF&Bのペンキを下地として使用しましたが、
メーカーさんの方では「カチオンシーラー」という下地材がおすすめとのことでした。

顧問のキマチ先生、レクチャー中

こなれた感じを出すために、ペンキはシャカシャカ塗り。

すべては感覚ですねっ!

☆ ☆ ☆

下準備ができたところで、いよいよ漆喰塗りに挑戦!
板の下の部分に、「枯茶」を塗っていきます。

盛り板(※)に漆喰を取ります

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※この盛り板は自分たちで手作りしました!
作り方を簡単にご紹介。

左)受け部分になる正方形の板と、持ち手になる角材を用意。
真ん中)角材の上に板を置き、ドリルで留めます。
右)でき上がり!
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ちょっと話がそれましたが・・・、漆喰の話に戻ります。
初挑戦だったわたしたちは、最初のうち力の加減がわからず、
なかなか思うように伸ばせなくて苦戦・・・。

うまく伸びないよー・・・

そこで、前職で左官をちょっとだけ経験したことがあるというスタッフに、コツを教えてもらいました。

(右利きの人の場合)左から右に塗っていくから「左官」って言うらしいですよ
へぇー、なるほど~

コテは少し斜めに浮かせて使うと漆喰が伸ばしやすいそうです。

コツを教えてもらったところで、みんなで再び実践。


職人さんのようにキレイには塗るのは到底ムリなので、あえて塗り後が残るような塗り方にしました。
これも味があっていいですね。

☆ ☆ ☆

メインの板を塗っている横で、ショップ用のサンプルも作っていました。

下地としてF&Bのペンキを使用。

ペンキを塗った板に漆喰を塗っていきます。
スタジエのガブリエルも挑戦!

フランス人もこういうのよくやってマス

できあがりがこちら↓

下地の色によって雰囲気が変わって面白いですね。

☆ ☆ ☆

メインの板の方は上部に「真白」を塗る作業に突入。
下地のペンキが見えるように、あえて擦れた感じに塗りました。


難しいことは考えず、塗って、塗って、塗って・・・


さらに塗って、塗って・・・


集中しすぎて無言・・・

☆ ☆ ☆

そして・・・でき上がりがこちら!


左)塗った直後は結構色が濃く、和風な印象。
右)乾くとフレンチテイストのインテリアにも合う、淡い色合いに!

アップで見るとこんな感じ。


外国のおウチみたい・・・

☆ ☆ ☆

こうして漆喰の壁作りは、初心者ながら無事形にすることができました。
自分たちでも「いいね~!」と相変わらず自画自賛。笑
雰囲気のある壁があると、家具の見え方も違ってきますね。
改めて“壁って重要”ということを実感させられました。

さて、この漆喰ですが、今日(8/6)の更新で新商品としてご紹介しています。
詳しくはコチラから>>>
興味のある方はぜひトライしてみてくださいね。

それでは、次回のDIY女子もお楽しみに!