オルネDIY女子 Vol.9

こんにちは。
9月に入って少しだけ暑さがやわらいできましたね。
本格的なDIYをするには、もう少し涼しくなってからの方がいいかもしれませんが、
今回ご紹介するDIYは気軽にできるものなので今の時期にもぴったり。
それではどんなモノを作ったのか・・・
DIY女子ブログスタート!

☆ ☆ ☆

第9回目となる今回の課題は「あまった壁紙の活用法」。
前回の壁紙貼りのときもそうでしたが、どうしてもハギレとして残る部分って出てくるんですよね。
そんな少しの壁紙を利用して、いろんなモノを作ってみました。

まずは、ワイン箱を利用した棚作り。
壁紙を貼るノリとして使用したのは、みなさんにも馴染みのある「木工用ボンド」です。


左)必要な分量をにゅっと出して・・・
右)水を足して塗りやすい固さに溶きます

次に、壁紙を必要な大きさにカット。

左)底に壁紙をあわせて折り目をつけます
右)折り目に沿ってハサミでカット。
これはだいぶアバウトな方法なので、きっちり作りたい方は
内寸を定規で測ってカッターでカットした方がきれいに仕上がるかも。

3種類の壁紙をパッチワーク風に貼ろうということになり、
どんな並べ方にするかシュミレーション↓

この色はこっちかな・・

アンティークっぽい感じを出すために
境目になる部分はあえて手でちぎってみました。

ペリペリ・・・

ここまで出来たら、ボンドを塗って箱に貼っていきます。

ハケは鉛筆持ちをすると塗りやすいですよ
しっかりくっつくように手で押さえます。 ぎゅっぎゅっ

そして、でき上がりがコチラ↓

うん、なかなかイイ雰囲気!

あとは壁へ取り付ける作業。
だんだん扱いにも慣れてきた電動ドリルで付けていきます。

がんばれ~
狙いを定めてねじ込むのみ!

そして、完成した棚がこちら!


外国のおウチのキッチンみたい・・・♪

☆ ☆ ☆

棚のほかには、カルトナージュ風のボックスも作ってみました。
ただ段ボール箱に壁紙を貼っただけですが・・簡単に作り方をご紹介。

左)段ボールにノリを塗って、
右)空気が入らないように壁紙を貼ります。


上端は中に折り込みました。

でき上がりはコチラ↓


チープな感じになってしまうのではないかと不安だったけれど、なかなか素敵!
さすが1ロール2万円以上する壁紙なだけあります。


置いておくだけでお部屋のアクセントになりますね。

☆ ☆ ☆

今回はなんだか工作のようなDIYでしたが、いかがだったでしょうか?
壁紙を壁一面に貼るのは大変ですが、家具などにちょっと貼るだけなら気軽にチャレンジできますよね。
使用した壁紙は先日からカット販売もしているので、興味をもたれた方はざひチェックしてみてくださいね。
詳しくはこちらから>>>
わたしも自宅で実践してみたいな~・・と購入を考え中。

それでは、次回のDIY女子もお楽しみに!

オルネDIY女子 Vol.8

こんにちは。
もう8月も終わりですね。大掛かりなDIYをするにはまだまだ暑いですが、
オルネDIY女子は30℃を超える日でも元気に活動をしていました。
先日は壁紙貼りにチャレンジしましたので、今回はその模様をレポートします。
それでは、DIY女子ブログスタート!

☆ ☆ ☆

まずは、壁紙を貼る予定の板にすでに貼られていた、別の壁紙を剥がすところから作業開始。

剥がしちゃうけど、この柄もかわいいよね~

 


特に下処理などは何もしていないけれど、簡単にきれいに剥がせてびっくり。


部分的に残ってしまったところは、水をつけてスクレイパーでこそげ落とします。

☆ ☆ ☆

続いて壁紙用のノリの準備。

必要な分量を出して・・・

水を入れてダマにならないようにかき混ぜます。今回は割り箸でかき混ぜてみました。
(右)とろろみたいな状態になったらOK。
この作業、料理に似てますね。

まだまだ下準備は続きます。


板の下側はペンキを塗ることにしたため、境界線を引いてマスカーを貼って準備。

☆ ☆ ☆

ここまでできたら、いよいよ壁紙貼り本番です!


ノリを塗る道具はローラーを使用。
結構すぐ乾いてしまうので、たっぷりめに塗っていきます。


今回使用した壁紙は不織布タイプだったので、紙のタイプのようにあらかじめ壁紙とノリをなじませる…といった工程が不要。
壁に直接ノリを塗って、壁紙を貼る。工程が本当にシンプルです。

壁紙を載せたら、ヘラでハの字を書くように空気を抜きながら密着させます。

この作業楽しい!
中の空気をしっかり追い出しましょう。


同じ作業を繰り返します。
(右)柄が合うように貼っていきます。

“女子”っぽい作業中のひとコマ。
ヒールのある靴で脚立に上がってる・・・

※危ないのでみなさんはマネしないでくださいね。
板からはみ出した部分はカッターでカット。
なかなかキレイに貼れてる!

☆ ☆ ☆

壁紙を無事貼り終えたので、板の下側にペンキを塗っていきます。

ペンキはおなじみのF&B。今回使用した色はNo.30 HAGUE BLUE

いざペイントしてみると・・・

あれ、なんだかのびない

本当はのびの良いペンキなのに、量をやや少なめに用意してしまったために
ローラーがペンキを吸いすぎて塗りにくいという事態に。
でも、頑張ればなんとか塗れるね・・・!ということで、作業続行。

マスキングテープからはみ出さないように境目を塗るの難しいよね~
手がペンキだらけになっちゃった・・・

作業も終盤に差し掛かった頃、
ペイントが思うように進まなくて悩んでいたわたしたちの元にコテバケ登場!


なんだコレ!少ないペンキでいっぱい塗れる!
KAKERU PAINTのときに一度使っているのですが
あらためて、コテバケのすばらしさが実感できました。

これでだいたいOKかなぁ

☆ ☆ ☆

そして、でき上がった壁がコチラ!

素敵…☆

☆ ☆ ☆

毎度のことですが、今回もイイね~!と自分たちでほれぼれして終了。
部員全員、壁紙を貼るのは初めてだったのですが、
変なシワが寄ったり、柄がズレたり・・・なんてこともなく、初心者ながらキレイに仕上げることができました。
また、このタイル柄いいね~!と改めてパターンの美しさも実感。
オーナーいち押しなだけあります。

次回のDIY女子ブログでは、壁以外に貼る壁紙の活用方法をレポートしますので、
やっぱり壁に貼るのはハードルが高い!という方は楽しみにしていてくださいね。
それでは、また!

オルネDIY女子 Vol.7

こんにちは!
今回のDIY女子ブログは、先日フェイスブックにもアップしました
“漆喰の壁作り”についてレポートします。
お盆休みはおウチでのんびり過ごすという方、こんなDIYにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

☆ ☆ ☆

漆喰塗料

まずはいつも通り下準備からスタート。
大きなベニヤ板に2色の漆喰を塗るため、境目になる位置にマスキングテープを貼ります。

高さを測って・・・
水平に貼れているか確認・・・

次に、木のヤニが浮き出てくるのを抑えるための下地を塗ります。
今回はF&Bのペンキを下地として使用しましたが、
メーカーさんの方では「カチオンシーラー」という下地材がおすすめとのことでした。

顧問のキマチ先生、レクチャー中

こなれた感じを出すために、ペンキはシャカシャカ塗り。

すべては感覚ですねっ!

☆ ☆ ☆

下準備ができたところで、いよいよ漆喰塗りに挑戦!
板の下の部分に、「枯茶」を塗っていきます。

盛り板(※)に漆喰を取ります

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※この盛り板は自分たちで手作りしました!
作り方を簡単にご紹介。

左)受け部分になる正方形の板と、持ち手になる角材を用意。
真ん中)角材の上に板を置き、ドリルで留めます。
右)でき上がり!
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ちょっと話がそれましたが・・・、漆喰の話に戻ります。
初挑戦だったわたしたちは、最初のうち力の加減がわからず、
なかなか思うように伸ばせなくて苦戦・・・。

うまく伸びないよー・・・

そこで、前職で左官をちょっとだけ経験したことがあるというスタッフに、コツを教えてもらいました。

(右利きの人の場合)左から右に塗っていくから「左官」って言うらしいですよ
へぇー、なるほど~

コテは少し斜めに浮かせて使うと漆喰が伸ばしやすいそうです。

コツを教えてもらったところで、みんなで再び実践。


職人さんのようにキレイには塗るのは到底ムリなので、あえて塗り後が残るような塗り方にしました。
これも味があっていいですね。

☆ ☆ ☆

メインの板を塗っている横で、ショップ用のサンプルも作っていました。

下地としてF&Bのペンキを使用。

ペンキを塗った板に漆喰を塗っていきます。
スタジエのガブリエルも挑戦!

フランス人もこういうのよくやってマス

できあがりがこちら↓

下地の色によって雰囲気が変わって面白いですね。

☆ ☆ ☆

メインの板の方は上部に「真白」を塗る作業に突入。
下地のペンキが見えるように、あえて擦れた感じに塗りました。


難しいことは考えず、塗って、塗って、塗って・・・


さらに塗って、塗って・・・


集中しすぎて無言・・・

☆ ☆ ☆

そして・・・でき上がりがこちら!


左)塗った直後は結構色が濃く、和風な印象。
右)乾くとフレンチテイストのインテリアにも合う、淡い色合いに!

アップで見るとこんな感じ。


外国のおウチみたい・・・

☆ ☆ ☆

こうして漆喰の壁作りは、初心者ながら無事形にすることができました。
自分たちでも「いいね~!」と相変わらず自画自賛。笑
雰囲気のある壁があると、家具の見え方も違ってきますね。
改めて“壁って重要”ということを実感させられました。

さて、この漆喰ですが、今日(8/6)の更新で新商品としてご紹介しています。
詳しくはコチラから>>>
興味のある方はぜひトライしてみてくださいね。

それでは、次回のDIY女子もお楽しみに!

オルネDIY女子 Vol.6

こんにちは。スタッフのホリです。
先日ご紹介した「KAKERU PAINT」編に引き続き、今回は「MAGNET PAINT」編をお送りします。
それでは早速ですが、DIY女子ブログスタート!

☆ ☆ ☆

まず、ペンキの缶を開けると中身が分離していたので・・
コンビニスプーンでかき混ぜるところからスタートしました。
(本当はヘラなどを使ったほうがいいです・・)

ペンキをかき混ぜているところ
まぜまぜ

ペイントするのは黒板にするための板と「アルファベットボックス」。


このベースを塗るときはローラーを使用します。
(左上)使う分をバケツに移して、ローラーになじませているところ。
(右上)黒板にするための板にペイント。

続いてアルファベットボックス↓

これは刷毛で塗ってしまったので、表面がかなりボコボコ・・・

マグネットがくっつくするようにするためには、標準で3度塗りが必要です。
(※磁力を強力にしたい場合は4度塗りがおすすめ)

☆ ☆ ☆

3度塗りが乾いたあと、仕上げのカラーペイントをしました。

黒板には「KAKERU PAINT」のブラウンを。

KAKERUペンキを上から塗っているところ
おいしそうなチョコレートカラー

アルファベットボックスにはF&Bのペンキを塗りました。

この色はNo.64 RED EARTH
アルファベットボックスの内側を塗り始めたところ
内側は違う色(No.91 BLUE GRAY)を
ボックスの内側を塗っているところ
いい色~ とみんなで大絶賛!
ボックスの内側のペイント
伸びがいいなぁ
みんなで作業中
集中・・

☆ ☆ ☆

そして、完成したものがコチラ!

完成した黒板
ただの板がおしゃれな黒板に変身!
アルファベットボックスもかわいい!

☆ ☆ ☆

こんな感じでマグネットペイント編では2つの作品にチャレンジしました。
ベースなので見た目にはわからないですが、マグネットが本当にくっついたときは感動!
画びょうを使いたくない壁や扉などにもおすすめですよ。

この「MAGNET PAINT」ですが、WEBショップにアップしてからとても人気で、
スタッフの予想に反して(?)たくさんのご注文をいただいています。
興味はあるけどなかなか一歩が踏み出せない・・というみなさん、
簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

それでは、次回のDIY女子もお楽しみに!

オルネDIY女子 Vol.5

こんにちは。スタッフのホリです。
早速ですが、本日の更新はもうチェックされましたか?
新入荷アイテムの“ペンキ”が気になられた方も多いのではないでしょうか。
先日、DIY女子でもこのペンキを使用してみましたので、
今回はその活動についてレポートしようと思います。

☆ ☆ ☆

今回はひとまず「KAKERU PAINT」のレポート。
(「MAGNET PAINT」は次回レポートします)

ペンキ画像

まずは下準備から。

電動ドリルで板を留めているところマスカー使用中

ペイントに使用する大きな板を電動ドリルで固定。(左)
板の周りの壁や床にペンキが付かないように、マスカーも貼ります。(右)

 

こちらはペイントするための道具↓

塗るための道具
刷毛、ローラー、コテバケ・・

大きいローラーを使うときはペンキの缶に直接つけられないので、使う分をバケツに移します。

ペンキを容器に移すところ
どれぐらいだろう・・

☆ ☆ ☆

そして、いざペイント!
板の上から塗っていきます。

まずはオーナーおすすめのコテバケを使ってみました↓

コテバケでペンキを塗っているところ
コテバケは面に対してしっかりフィットするので、きちっと塗れる感じがしました。

 

コテバケで塗っているところ

続いて、ローラーでのペイントにもチャレンジ。

ローラーをしごいているところ
編み目の部分で着きすぎたペンキを落とします
ペンキを塗っているところ
コテバケVSローラー
引き続きペンキを塗っているところ
二人で塗ると早い早い
床ギリギリの部分を塗っているところ
床ギリギリの部分は、ローラーでポンポンとたたくように・・

これで一度塗りは終了。
このペンキは2度塗りタイプなので、乾いてから2回目を塗りました。

2度塗りしたでき上がりはこんな感じ↓

ペンキを塗った板のアップ
塗りあとが残っているけど・・それがまた味だったり

☆ ☆ ☆

ペンキがしっかり乾いたあと、板にチョークで書いてみました!

カフェのメニューっぽくしたいね・・ということで
スタジエのガブリエルに、フランス語でメニューを書いてもらって・・

KAKERUを塗った板にチョークで文字書き
コーヒーは・・3ユーロぐらいかな
文字を書くガブリエル
真剣です

だいたいメニューが書けたところでイラストも。

チョークで絵や文字を書いているところ
絵描きたい!
魚のイラスト
魚って・・
チョークで枠を書いているところ
枠をすいすいーっと

魚のイラストできあがり

☆ ☆ ☆

最後はカフェっぽく飾りつけ。

部屋っぽく飾りつけ
花瓶はここー

できあがりがコチラ!

セッティング完了
う〜ん、かわいい!

おまけ。みんなでカフェごっこ。

みんなでテーブルを囲んでいるところ
わいわい
記念撮影
よくできました

☆ ☆ ☆

こんな感じで、今回も素敵なものができて大満足でした!
黒板というと、どうしても黒とか深い緑色だったりしますが
こんなビビッドな色だったら子供部屋に塗ってもカワイイですよね。
お店の壁の一部などに塗ってアクセントにしてもよさそう。
ほかのカラーもあるので、ぜひチェックしてくださいね。 詳細はコチラから>>>
次回のDIY女子ブログでご紹介する、マグネットがくっつくペンキとの併用もおすすめですよ。

それでは、次回もお楽しみに~!