オルネDIY女子 Vol.4

こんにちは。スタッフのホリです。
FaceBookでお知らせしてからだいぶ経ってしまったのですが・・
先月、DIY女子の活動を行ったのでレポートさせていただきます!

 

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第4回目の課題は「棚受けを使用したウォールシェルフ作り」。
棚受け
オルネのWEBショップで取り扱っている棚受けの中から、この2種類を使用しました。
・シェルフブラケット テンドリル/ブラウン(左)
・シェルフブラケット スクロール(右)

 

まずは、使用する板の側面にやすりをかけるところからスタート。やすりがけ中
そのままだとエッジがききすぎているので、やすりをかけて角に丸みをつけます。
やすりの持ち方
やすりは、このように指ではさんで持ちます
やすりがけしているところ
もくもく・・
右の板はベニヤ、左の大きな板はランバーコアという合板です。
ランバーコアは真ん中に柔らかい板を挟んだ素材で、丈夫で反りにくく、軽いという特徴があるそうです。

 

☆ ☆ ☆

 

やすりがけが終わったら、次は側面にペンキを塗る作業。
ペンキはDIY女子ではおなじみ「F&B」。
F&Bのペンキ
またまた登場~!
ペンキ塗りの下準備
マスキングテープを貼って、ペンキを塗ります
ペンキ塗り中
ペンキ塗りはお手のもの

 

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ペンキが乾くのを待つあいだ、電動ドリルの扱い方について学びました。
まずは、ちょっとだけドリルのご紹介。
電動ドリル
ドリルいろいろ・・
一番アナログなのが、手前のドライバー。
真ん中の電動ドリルは、軽量&コンパクトで女性にも扱いやすいタイプ。
奥のドリルは、この中では一番馬力があり、重量も結構あります。
電動ドリル アップ
強そうな顔してます・・
電動ドリルの部品
部品いろいろ
ネジ
ネジもいろいろ
電動ドリルを顧問?のキマチ先生(オルネWEBスタッフ)に教わるの図。↓
電動ドリルの使い方レクチャー
先生:構え方はこう! 部員:はい!

電動ドリルはしっかり持って、ネジを押し込んでやるように力一杯押しつけるのがコツだそうです。
最初は入りにくいので、指でつまみながら、ゆっくり入れてあげるといいですよ。

ネジ取り付け中
練習中
電動ドリルを使うのが初めてだったわたしたちは、
思っていたよりも扱いが難しくて、最初はドリルに振り回されてばかり・・・。
でも、コツを掴み始めたら、なんてパワフルで便利な道具なんだ!とすばらしさが実感できました。

 

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そして、いよいよ棚受けを板に取り付ける本番!
棚受けの取り付け位置確認
この辺かなぁ
電動ドリルで棚受けを取り付け
狙いを定めて・・
ドキドキしながらのこの作業、
実は、取り付ける場所を間違える・・というハプニングもあったりしたのですが、
なんとか無事に終了。

 

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次は壁への取り付け作業。
設置場所はアーチスタジオの一角にあるキッチンコーナー。
ウォールシェルフ取り付け前のキッチン
殺風景なキッチン
水平器を使って取り付ける場所を決めます
取り付け位置決め
水平に・・
決まったら電動ドリルで取り付けます。
ドリルでネジをしめているところ
ガガガガ
そして・・
ウォールシェルフ取り付け後のキッチン
なにも無かったキッチンがおしゃれに変身!
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最後に雰囲気を出すために、キッチン小物をディスプレイしました。
ディスプレイ中
だんだんキッチンぽくなってきた・・
完成したウォールシェルフ
完成品がこちら!
ミトンを掛けた棚受け
ミトンも掛けられますよ
飾りつけがおわったところ
うーん、いいね!!
完成品を眺めているところ
思った以上のできですな~
☆ ☆ ☆

 

・・・と、今回も自分たちでも惚れぼれするようなものができて大満足!
棚受け自体に雰囲気があったので、古材とかではない板との組み合わせでも充分素敵なものができ上がりました。
自作のウォールシェルフ、みなさんも作ってみてはいかがですか?この達成感、ハマりますよ。

棚受けは、今回使用したもの以外にも
さまざまな種類が揃っています。
ぜひチェックしてみてくださいね。
棚受け一覧はこちら>>>

それでは、次回のDIY女子もお楽しみに~!

オルネDIY女子 Vol.3

こんにちは。スタッフのホリです。
早速ですが、4月の下旬にDIY女子の活動を行いましたので、
その模様をレポートしようと思います。

☆ ☆ ☆

少しずつDIYにも慣れてきた第3回目は、「タイル貼り」が課題。
アンティークのタイルを使用してコースターを作りました。

タイル画像

まずは、組み合わせを考えながらタイルをチョイス。
今回のコースターには16個のタイルを使用しました。

タイルの配置決め中
どんな組み合わせにしようかな~
ピンク×ブラウンのタイル
この配色、カワイイし美味しそう・・・

組み合わせを決めたところで、土台になる生地を適当なサイズにカット。

裁断中
16個が収まる大きさに・・・

使用したこの生地は、コースターの土台にするには薄くて頼りない感じだったので、
みなさんが作る場合は、厚みのあるフェルトや、ベニヤとかコルクのような木材などが良いかもしれないです。

さて、ここからはいよいよ接着剤で貼る作業。
接着剤はホームセンターなどで扱っているタイル用のものを使いました。
(ちなみに、乾いても白いままの接着剤だったので、作るものによっては
透明なタイプを使用した方がキレイに仕上がるかも・・・)

接着剤を塗っているところ
このビジュアル、お菓子を作っているみたい
タイルを貼っているところ
指に接着剤が付いても気にしなーい気にしなーい

できあがりを並べて・・・

乾かし中
接着剤が乾くのを待ちます

☆ ☆ ☆

この間に、自分たちで持参したフォトフレームとミラーにタイルを並べてみました。
まずはミラー。

ミラーのフレームにタイルを並べているところ
色のバランスを考えながら配置して・・・
ミラーにタイルを並べ終えたところ
できあがりイメージがコチラ!

うーん、カワイイ!

続いてフォトフレーム。

フォトフレームにタイルを並べたところ
赤一色でもいろんな色味があるから表情豊かな仕上がり!

このまま持ち帰りたいぐらい素敵だったけれど、
試しに並べただけで終わりました。残念・・・。

☆ ☆ ☆

さて、そうこうしているうちに、コースターが丁度いい乾き具合に。
(今回使用した接着剤は、完全に乾くには一日程度かかるものだったので
だいたいのところで仕上げの作業に入りました)

生地端をカット
はみ出している生地をカットして完成!

☆ ☆ ☆

そして、実際に使用してみた様子がコチラ↓

コースターを並べたテーブルコーディネート
アスティエとの相性もばっちり!

今回制作したコースター、正直なところ、完成度としてどうなんだろう・・・なんて思っていたのですが、
テーブルコーディネートしてみたら、なかなか素敵!
みんなで「カワイイね~!」と自画自賛して終了しました。笑

おまけ

お茶している風の風景
お茶している風… 笑

☆ ☆ ☆

さて、このアンティークタイルですが、本日(5/17)よりWEBショップで購入できます!
コチラからぜひチェックしてくださいね。

では、次回のDIY女子もお楽しみに!

オルネDIY女子 Vol.2

こんにちは!スタッフのホリです。
ようやく暖かくなり、DIYをするにもいい季節になってきましたね。
先日、DIY女子も活動をしましたので、その模様をレポートしようと思います。
FaceBookですでにご覧になっていた方、お待たせいたしました・・・!)

☆ ☆ ☆

さて、第2回目となる今回の課題は「ブリキのアルファベットのペイント」。

使用素材

まず、素材を準備して、エプロンを着けて・・・

準備中
さ~て、はじめますか
F&Bのペンキ
今回もペイントにはF&Bのペンキを使用

前回お伝えするのを忘れてしまいましたが・・・
ペンキは使用する前に缶を振って、色ムラができないようにします。

ペンキを振っているところ
ふりふり、ふりふり  泡立たないように振るのがコツです!

こちらもちょっとしたコツ↓
ブリキは油やサビなどが付いている場合があるので、
アルコールか洗剤の付いたもので表面を拭きます。

ブリキのアルファベットを拭いているところ
今回はアルコール入りのウェットティッシュで拭きました

☆ ☆ ☆

ここまで準備できたら、いよいよペイントに突入。
まずは、前回の復習も兼ねて加工ナシのベーシックなペイントから。

塗り終わったアルファベット“I”
ツヤツヤしていて、なんだかおいしそう・・・

こちらは、エイジング加工をするタイプのペイント↓
あらかじめロウを塗り、ペイントが剥がれやすい状態を作ります。

アルファベットに蝋をつけているところ
使っていてペイントが剥げそうな部分にロウを塗ります
ペンキを塗っているところ
ロウを塗った上からペイント

写真下は、白くペイントして乾かしたあとにロウを塗り、
さらにテラコッタ色のペンキを重ねています。
そうすると、削ったときにブリキの色ではなく白いペイントが覗きます。

☆ ☆ ☆

今回はさらに、違ったタイプの塗り方に挑戦。
これは通称“シャカシャカ塗り”という、オーナーが生み出したワザ。

シャカシャカ塗り
いらない紙などでペンキをある程度落とし、名前通り“シャカシャカ”塗ります

これは正解がないので、すべてはセンス!らしい・・

シャカシャカ塗り完成
できあがりはこんな感じ!シャビーな雰囲気で素敵

そしてペンキが乾くのを待ちます・・・

塗り終わったアルファベットを並べたところ
写真右のUは、グリーンのペンキを塗ったあとに、シャカシャカ塗りをしています

☆ ☆ ☆

続いて、ロウを塗ったタイプのエイジング加工に突入。
カッターの背を使って、ロウを塗った辺りを削るのですが・・・

エイジング加工
あれ、うまく削れない・・・

全員「・・・」

ロウがブリキとくっつき過ぎてしまったらしく
頑張って削ってもあまり効果がないという結果に。

(あとで聞いたところ、ブリキでエイジング加工をしたい場合は、
ロウよりもワックスを塗った方がいいそうです)

☆ ☆ ☆

想定外の事態が起こり、少しのあいだ沈黙する部員。
でも、このままでは終われない!と新たな策として
上から模様を描くことにしました。

まず、水玉模様↓

水玉にアレンジ中
ケント紙で作ったテンプレートで水玉を描いていきます
水玉柄完成
かわいい~!と歓声のあがった完成品

続いて、ボーダー柄↓
マスキングテープを貼ってボーダーを作ります。

マスキングテープを貼ってボーダー柄に
ペンキはテープに対して平行に塗るようにしましょう

ペンキが乾いたらテープを剥がします。(この瞬間が一番好きだったり)

テープをはがしているところ
このとき、いまさらのようにロウを塗っていた部分のペンキが剥がれました・・

そして

完成品をテーブルに並べて
完成したアルファベットを並べて、しばし自画自賛タイム

☆ ☆ ☆

最後に、壁に飾ることろまでやりました。

壁にアルファベットを配置中
この辺りかなぁ
小さいQを配置中
小さいQ、この中に入れたらどうかな? 笑
くぎを打っているところ
はーい、ではそこにクギ打ちますね 笑

☆ ☆ ☆

・・・と、今回は紆余曲折ありましたが、最後はイイ感じに!

壁につけて完成
いや~、イイね!! またまた自画自賛

☆ ☆ ☆

はい!ということで、今回の記事も長くなりましたが
最後までお付き合いくださりありがとうございます。

今回は想定外の事態も起こったりしましたが、
それがまた自分達でやることの楽しさだったりしますよね。
アイディア次第でどうにでもなる、ということも学べましたし(笑)
今後もポジティブにいろんなDIYにチャレンジしていこうと思います。

それでは、次回のDIY女子をお楽しみに!

DIY:ノブの付け替え

WEBスタッフのシゲヤマです。
あちこちで梅の花が咲いているのを見かけるようになり、いよいよ春だなと感じさせてくれます。
春の訪れは待ちどうしいですが、花粉症の方には辛い季節。みなさまは大丈夫ですか?

先日「オルネDIY女子」が発足し、オルネでは何かとDIYの話題がのぼっています。最近は雑誌でDIYの特集が組まれていたりと、沢山メディアに取り上げられているので、興味を持たれている方が増えているようですね。

私も自宅で、ごく簡単な作業ですが、下駄箱のノブの付け替えをしてみました。

オルネ ド フォイユのWEB SHOPや地下ショップ「bouton & PINCEAU」では沢山のノブを取り揃えています。ひと味違った素敵なパーツをお探しの方、のぞいてみてくださいね。

散々迷った末に、こちらのキャンディーノブ(omu0656)を選んで、作業開始です!

omu0656 キャンディーノブ

作業はいたって簡単!

ノブ 取り付け作業工程

完成〜〜〜!

あっという間に取り付けられるので、洋服を着替えるように、気分に合わせて付け替えを楽しめます。
パーツを替えただけで雰囲気がガラリと変わり、インテリアの印象を新鮮にしてくれますよ。
是非、試してみてくださいね!

omu0656 キャンディノブ

 

omu0656 キャンディノブ


ノブのページはこちら ↓

DIY ノブ

 

《おまけ》
玄関のイメージチェンジをしたくて、日曜大工日和な、とある日曜日、丸1日かけて下駄箱のペイントをして、ノブを付け替えました。少し手を加えるだけで、より住まいと自分の距離が近くなるし、愛着が湧いてきますね。DIYって楽しい!これからも色々と試してみたいと思います。

自宅DIY

shigeyama

オルネDIY女子 

こんにちは!WEBスタッフのブログに初登場のホリです。
今回は、先日スタートした「DIY女子」の活動についてレポートしようと思います!

作業風景

これは、わたしをはじめとするDIYの知識がない女子スタッフが、ペンキ塗りや壁紙張りなどを学んでいくという企画。
(オーナーのブログやフェイスブックですでにご覧になった方もいるかもしれませんね)
第一回目の課題はFALLOWBALL(ファロー&ボール)のペンキを使用したフォトフレームのペイントでした。

☆ ☆ ☆

それでは、まずは準備からスタート。
マスカーを使ってで作業台にビニールを貼り、ペンキを準備します。

写真左がそのペンキ。右はテープとビニールシートが一体になったマスカー。
F&Bのカラー表
F&Bのペンキは絶妙な色合いが揃っていて、どれも魅力的!
色選び中
色選び中。どれにしよ~
ペンキのふたを開けたところ
使用したのはNo.34:CALK GREENとNo.64:RED EARTH

ここでちょっとしたコツをご紹介↓

ペンキの開け方
ペンキのフタはマイナスドライバーを使うと簡単に開きます
ペンキと刷毛
刷毛は根元1/3ぐらいを残すように使うと、洗うときに楽ちんです

そして、いよいよペイントに突入。 Read more “オルネDIY女子 ”