PHOTO:HIROTAKA KOIKE

 

Un bijou poetique

 

2008年4月24日(木)〜27日(日)
12時〜19時(最終日は17時まで)

 

“時空を超えて、パリに迷い込んだかのような…”

ヴィンテージ・ビーズを用いた独創的な作品で知られる、
クチュールビジュー作家、Maki。
そんな彼女とボワズリーが出合ったことで、
待望の個展が開催されることになりました。

Makiの手により、ビジューとして新たな命を吹き込まれた、
パリに眠っていたアンティークのクチュール素材たち。

ボワズリーのポエティックな空気感の中で、
Makiの創るビジューが物語る、独創的な世界観をお愉しみください。

 

◆キットとして親しまれている作品から、Maki自身に誂えたオリジナル作品まで、
パリで眠っていた魅力溢れるクチュール素材に触発されて創る作品の数々を
展示いたします。

◆初個展を記念して、ポストカード集を販売いたします。

◆限定品などの販売はございません。どうぞ、ゆったりとしたひと時をお楽しみください。

 

Maki
クチュールビジュー作家

1967年生まれ。文化服装学院卒業後、パタンナー
に。偶然出逢った、「ヴィンテージビーズ」との
出逢いに触発されて、独学でビジュー制作を始める。
老舗ビーズショップの企画・店長・講師を経て、
1999年に独立。
「モード全盛期の華麗な手仕事」をテーマに、
ヴィンテージと現代物を融合させた、クチュールビジュ
ーの第一人者として、数々の技法、作品を、教室・著書・雑誌などを通して広める。
ヨーロッパで自ら買い付けた素材を、繊細な技法で仕立てる作品は、美しい色合いと
独自の世界観に定評があり、人気を集める。自らのこだわりにより、完成品の販売は
していない。
2005年より、代官山・ルドゥテにて「Makiプティサロン」不定期開催
著書 クチュール感覚のビーズビジュー(日本ヴォーグ社)
ブログ http://makibijou.exblog.jp/