
本日のご紹介は当店ではめずらしく、日本製のアイテムです。
上部のガラスの切り口にスポイト(ゴム帽)をはめて使うもののようで、
昭和初期頃まで実際に病院で使われていたそうです(ご用意のものは未使用品です)。今ではなんでもプラスチックが主流なので、ガラス瓶を使っていたなんて贅沢だな~
と感じてしまいます。

液の逆流を防ぐようになのでしょうか、何段にも曲線が施されたデザインは
点眼瓶ながら美しい佇まいです。
点眼瓶ながら美しい佇まいです。

専用のケースは、どこか北欧雑貨を思わせるような無垢の木肌。
とんがり帽子をかぶせたような形にとても愛着がわきます。
とんがり帽子をかぶせたような形にとても愛着がわきます。
こういうちいさなものこそ、気持ちのこもったディズプレイをすると
すごく存在感を感じることがあります。
そういうものに目をむけると、自然と生活が丁寧になる気がするから不思議ですよね。
庭先に咲いたお花を活けて窓際に飾ったり、小さな穴が開いているので
お気に入りの製油やコロンを移し変えて、さりげなくお部屋に
香らせるのもいいかもしれませんね。

osb0136
アンティーク点眼瓶・ケース付き
size:
瓶 H5cm×W2.3cm
ケース H8cm×W3.3cm
prix:¥630









