
本日は、フランスより届きました、ユニークなアンティーク・アイテムのご紹介です。

1930年代フランスのアンティーク。
丸みのある形がかわいいかごバッグのようですが、
じつはこれ、魚釣りの時に採った魚を入れる魚籠(びく)だったものなんです。
買い付けてきたオーナー曰く、アンティークのコレクターの間でも
魚籠を探し集めている、魚籠コレクターの方が結構いるそうで(オーナー自身もその一人)
こちらの魚籠のように、良い状態で残っているものは
なかなか巡り会えるものではなく、珍しく貴重なのだそう。

なかなか見ることのないものなので、なんだか面白いですよね!
道具として使われていただけあって、造りはとてもしっかりとしています。
ふたには小窓が開いてたり、背面にはベルトを通す穴が作られていたりと、魚籠として使われていた名残が。
魚籠として使われなくなっても、個性的なデザインとして活きているから素敵です。
体に沿うよう計算され、緻密に編まれた立体的なフォルムがとても美しいですね。

現在付いている布のリボンは、以前の持ち主の方によって
ショルダーバッグとしてリメイクされたもの。
他にもレザーやコサージュなんかでリメイクして、オリジナルのかごを作るのも楽しそう。
自転車のかごとして使ってもよさそうですね。
釣り好きの方は本来の魚籠としても、もちろんお使い頂けますよ!
isp0338
アンティーク・魚籠(かご)
Size:W34cm × H23.5cm × マチ14cm
紐の長さ49cm
※アンティークとなりますので、多少のゆがみや
キズなど見られます。ご了承の上お求め下さい。
Prix:¥18,900











