オルネ ド フォイユ:フランス雑貨やアンティーク家具のインテリアショップ

Oucaさん
ジュエリー作家

ジュエリーのデザインを中心に女性二人で活動する「Ouca(ウーサ)」。ウーサとはフランス語で「Ou ca ? =どこ?」を意味します。ブランドのロゴになっている鍵をもとに目指す場所に辿り着きたい…そんなメッセージが込められているそうです。今回のインタビューではお二人の出会いやお仕事についてまた、気になる普段の生活スタイルまで幅広く伺うことができました。

 

Oucaさん

 

「Oucaができるまで」

  お二人の出会いやお仕事についてお話を聞かせてください。

鈴木さん: 同じアクセサリー卸会社で働いていました。友人である金子が企画、私が営業を担当。金子はいつか自分のブランドを持ちたいと考えていたので、Oucaができるのもごく自然なかたちでした。

金子さん: もともと私はアパレルのデザインを専門としていました。たとえばAfternoonのように、ジュエリーというよりも身に纏う洋服寄りのデザインになることが多いですね。

 

  友人同士であるがゆえに苦労したことなどありますか?

鈴木さん: 会社務めの頃は決められた範囲のことだけをこなしていければよかったけど、
今は運営に関わる全てのことを自分達だけでこなすようになりました。苦労もあるけれど、一つずつクリアしていく喜びが大きいんです。歳が離れているのでぶつかり合うことはほとんどなく、お互いフォローしあって日々成長しています。

 

 

  作品についてお伺いします。先ほどお話にでた、ネットでも大人気のAfternoonはどのようにして生まれたのでしょうか?

金子さん: 毎回作品にテーマを設けて、展示会を開く時もテーマに合った場面を作りこんでいきます。ディスプレイ什器や小物も自分達で買い付けてくるのですが、ネットオークションを使って探すことが多いですね。

毎回展示会前になると二人でパソコンにかじりついて必死になって探している…なんていう時間が多くなりますね。(笑)

Afternoonは旅をテーマにした時に生まれたジュエリーです。旅先で気分も開放的になり、ちょっぴり大胆にあいた襟元に付けたくなるようなジュエリー。そんな場面からインスピレーションを受けてデザインしました。ネックレスの後ろのリボンは、いつもより露出の多い洋服を着たら映えるだろうな…と考えながらデザインしました。

 

 

  突然ですが、どんなお部屋に住んでいるのか、お二人の趣味など聞かせてください。

鈴木さん: 二人とも犬が大好きなんです。私は豆柴を飼っていて、金子はフレンチブルを飼っています。犬の話になるとかなり盛り上がって、おしゃべりが止まらなくなりますね。

金子さん: 昨日ウチのはこんな悪戯をしたよとか。報告会ですね(笑)

鈴木さん: 住まいは下町の一軒家。木造ですね。

金子さん: 私はマンション住まいです。木を中心とした家具や内装ですね。アンティークものも大好きです。

 

  ご自分でもジュエリーを買うことはありますか?

鈴木さん: ありますよ。お店で買うときは値段やデザインなど、常に刺激をうけています。なかでも手頃な値段のジュエリーがすごく気になります。「この値段で、こんなデザインのものが作れるんだ!」と関心したりもしますね。

金子さん: 自分では考えつかないようなデザインのものが気になりますね。

 

 

金子さん: 最後に、Oucaファンにメッセージをどうぞ。

鈴木さん: Oucaを立ち上げて約1年半経ちます。もともとはアパレルショップを中心に展開してきたのですが、今後はオルネさんのようなインテリアショップや雑貨屋さんにも置かせてもらえればと考えています。年齢を問わず、多くの方に喜んでいただければ嬉しいですね。

金子さん: OucaのジュエリーがBOX付きな理由は、使った後も箱に入れて大切に保管して欲しいから。どんなに小さなジュエリーでもBOX入りにして、それも含めて一つの作品として喜んでいただければ幸いです

 

 

※ウーサのアクセサリーはオルネ ド フォイユ店頭ならびにオンラインショップでお取り扱い中です(→こちら

 

PROFILE
Ouca(ウーサ)

2007年二人の女性によりスタートしたアクセサリーのブランド。毎回ユニークなテーマのもとコレクションを発表し、着ける者、見る者に感動と衝撃を与える、繊細でありながらパンチのきいたアイテムを展開。

Oucaホームページ
http://www.oucaouca.com/

 

 

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