「ハリアナノススメ」イベント期間中に行なわれたワークショップの様子をレポートします!まずは、9月17日(土)に行なわれた、HOLGA改造術のレポートをお届けします。
ワークショップ当日、東京は気持ちのよい秋晴れでした。スター ト時間の11時頃には、参加者の方々が続々とオルネへご来店です。テラスに用意している木のテーブルにお集り頂き、今回先生をして下さる遠藤志岐子さん&今回遠藤さんのお手伝いをしてくださったお友達のなおみさんとご対面。簡単に自己紹介をして、いよいよ改造スタートです。


参加者の方々は、お一人でいらっしゃった方がほとんどですが、中にはカップルの方や、母娘でご参加頂いた方も。作業が進むにつれ、リラックスした雰囲気になり(きっと、遠藤さん達の明るいお人柄のおかげですね)みなさんおしゃべりしつつ、時々ワハハと笑いも起こりつつ、HOLGAのレンズを取り、アルミ缶を切って、ハリアナ片にやすりをかけていきます。。

やすりをかける間は、みなさん必死に、真剣に、集中して、ひたすらやすりかけをしておりました。「普段は使わない筋肉を使いました」と笑いながら言っていたのは、どなただったでしょうか。「仕事以上に真剣になっています」と、嬉しい(?)お言葉もいただきました。やすりが終わると、みなさんの顔はもう“ハリアナ職人”の顔に変わっていました。


そして、いよいよ今回のメインと言っても過言ではない、ハリアナをあける作業に突入です!遠藤さんは、この日のために練習用のハリアナ片を持ってきて下さいました。

まずはその練習用の紙に、マチ針で穴をあけていきます。やはり、メインの作業だけあって、みなさん苦戦している様子。。「難しい〜〜」「穴が二つ出来ちゃった」「穴が見えません〜」と、経験者の私もふかーくうなづく皆さんの一言一言。頑張れ〜と心の中でエールを送りつつ、思い切りの良い(はりあな作りは性格も多いに影響します)人から、本番用のハリアナ片に穴をあけていきます。
穴をあければ、ゴールはもう見えたも同然。残るはシャッター作りです。ハリアナ片とHOLGAを黒テープでくっつけるのですが、みなさん、驚くほど丁寧な仕事っぷり!これには先生&オルネスタッフもびっくりです。

完成したハリアナHOLGAには、嬉しいオマケが付いていました。遠藤さん、HOLGAに付けて楽しめるポラロイドキットを持ってきて下さったのです!みなさん出来上がったハリアナHOLGAに、早速ポラを装着。順番に、外で撮影をしていきました。自分で改造したハリアナカメラで、初めて撮った写真。それぞれ個性あふれるハリアナ写真で、「何秒(シャッター)開けてました?」等々、みなさん興味津々に質問し合っていました。


ポラでの撮影が終わり、HOLGAへフィルムを入れて、最後に遠藤さんより、ハリアナHOLGAの扱い方やフィルムの種類についての説明があり、ワークショップは無事終了です。皆さん、大変お疲れさまでした。これから沢山、ハリアナHOLGAで素敵な写真を撮ってくださいね!

おわり
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