自由な発想で使えるハンギングシェルフ

先日販売を開始しましたフック付きハンギングシェルフですが、
もともとはキッチンに取り付けたらいいのではと仕入れたものでした。

でも実際に撮影してみると、様々なシーンで使えそう!ということで、
今回はオルネの撮影の裏側を見ながら、どのようなシーンで使えるかご紹介させて頂きます!

オルネでは主に月〜木曜日の間に、店舗スペースを活用して撮影をしています。
フック付きハンギングシェルフの撮影では2階で行いましたが、ご覧の通り何もないところに取り付けからスタートします。

ビスで2ヶ所とめるだけなので、とても簡単で、重さも軽いので女性でも取り付けやすいです。

まずはキッチンから!

撮影のスタイリングではこういう人が使うとしたら、きっとこうなるだろうなと想像しながらスタイリングしていきます。今回は几帳面な女性が使っているイメージで、中に入れるものの色を統一しながら、かたい印象になりがちなワイヤーのシェルフを柔らかく見せるためにクロスや木製のものを入れています。

見える収納なので、入れ物がおしゃれな紅茶やコーヒー豆などあれば入れてみてもかも良いしれませんね。
あまり重すぎるものを入れるのはオススメできませんが、調味料を並べておくのも◎

今回は横にハンギングベースをかけていますが、S字フックなどを横につけてシェルフのサイドに物をかけることもできます。
もちろん重たい物は変形してしまう可能性がございますのでご注意ください!

次はリビング!

ワイヤーのシェルフは抜け感があり、すっきりとした印象です。
そこで物にこだわりがある人が使っているのをイメージしながら、シンプルに見せて、中の物にすっと目がいくように入れています。また下のフックにはストールなど普段使いするものをかけました。

リビングは家族が集まるところですので、好きなものや家族の思い出など入れてみても良いですね。写真やお気に入りの置物、色を加えるならドライフラワーがオススメですよ。

最後に子供部屋!

これはシンプルに童心に返ってスタイリングしました!子供部屋ということで原色が多めです。

お子様のためのぬいぐるみやカバン、おもちゃは見た目が可愛いものが多いですよね。
せっかくなら棚やボックスにしまい込むのでなくて、このような見える収納でおしゃれに見せてみても良いしれませんね。

ママさんスタッフによると、手の届く所にフックがあると一緒にお片づけしやすいとのことでしたので、少し低めに取り付けてお子様と一緒に使うのも◎

シンプルだからこそ、様々なシーンで使えるフック付きハンギングシェルフ。皆様ぜひ自分なりのスタイリングで自由に使ってみてください!