はじめてのAstier de Villatte

こんにちは。
ショップスタッフのイケダです。

Astier de Villatte(以下アスティエ)といえばオルネドフォイユの定番商品でもあり、ファンのお客様も多いブランドです。

ショップスタッフとしてオルネに入るまで、アスティエのことは知らなかったのですが、二人のデザイナーのこと、作品が出来上がるまでのことを知り、アスティエに実際に触れて、アスティエならではの魅力に惹かれ、私もほしいなあと思うようになりました。

とはいえ、決して安いお買い物ではないので、オルネに入って約1年間悩みに悩んで、買う買う詐欺状態になっておりました…。
アスティエ買ってみたいけど…と、同じように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、約1年間悩んだ私がオススメする、はじめてアスティエを買うならこれ!という商品をご紹介いたします。

はじめてのアスティエを選ぶにあたって、個人的には2つのポイントがありました。
1つ目はせっかく頑張って買うのだから、普段使いしやすいもの。
2つ目は高すぎないこと。いきなり高いものを買うのは怖いので、1万5千円くらいまでの価格帯で探していました。

まず、はじめてのアスティエにオススメしたいのは、直径15cm以内のスモールディッシュやソーサーです。
和食器でいうと豆皿サイズのものですね。

価格帯は1万以下のものが多く、アスティエ の中では買いやすくて、お菓子をちょこっとのせたら、なんだか優雅なお菓子タイムになりそう!
また、アスティエ のお皿は見るだけでも可愛いので、食器棚にしまってしまうのはもったいないと思ってしまい、アクセサリートレイとして、普段から見えるところに置いておくのも良いなあと思いました。

次にオススメしたいのはスーププレートです。
スープを入れるのはもちろんのこと、サラダや煮込み料理など、汎用性の高い形ですのでたくさん使えます!

価格帯は1万2千円前後のものが多いです。
先ほどのスモールディッシュやソーサーと比べると高くなってしまいますが、汎用性の高さを考えると頑張れると思いました。

使いやすさでいうと、プレートはやはり人気ですね。
トースト1枚をポンっと置いて、コーヒーを添えるだけで素敵な朝食のできあがりです。
おかずを少しずつ盛って、ワンプレートごはんにするのも良いですよね。
価格帯や使いやすさのバランスを考えると、個人的には20cm前後のサイズのプレートがオススメです!

みなさま、いかがでしたか?
もしアスティエ ほしいなと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考になさってくださいね。

 

▼オーナー谷が語る、Astier de Villatteの魅力
http://www.ornedefeuilles.com/blog/archives/39541

 

foufou THE DRESS展

2月21日〜23日に不動前店2Fにて、foufou(フーフー)さんのTHE DRESSシリーズ、#00~#14 までの軌跡を辿る展示会を開催いたしました!

普段の試着会はまるでスポーツのような賑やかさがありますが、それとはまた違う、ゆっくりと見て聞いて読んで楽しむTHE DRESS展でした。
また店内装花をフラワースタイリストの増田由希子さんにお願いし、一足先に春を感じられる空間となりました。

見るコーナーはもちろん主役の#00~#14 までのドレスをじっくりと見ることが。
ずらっと並んだ#00~#14 までのドレスは圧巻で、見ているだけでも可愛いですが、実際に触って生地の違いやデザインの違いを比べることができ、「これ可愛いねー!」「これ前の試着会で着たよー!」「やっぱこれ欲しい!」など皆さま思い思いにご覧になっていました。


また、ドレスになる前段階であるトワルも今回特別にお持ち込み頂きました。
すごくシルエットが美しくきれいで、これからこのドレスになるのか…としみじみを魅入ってしまいました。

読むコーナーでは、foufouとはどんなブランドか、どんな想いでお洋服を作っているか、「黒のドレス」への想いを、コウサカさんが言葉にしてくださったので、その想いを辿っていくことができました。

聞くコーナーではQRコードを読み取ると、コウサカさんと生産管理を担当されているteshioni総支配人の佐藤さんのガイダンスが聞けるように。店内でドレスを見ながら聞いていらっしゃるお客様もおり、なんだか美術館のようでした。

またコウサカさんのアイディアの源になっている私物の書籍やデザイン画を直接手に取って拝見することができました。

また今回このTHE DRESS展のためだけに、井崎竜太郎さん(@izryu)に撮影していただいたTHE DRESSシリーズ、#00~#14 の額装写真やアクリルボード 、ワンコインのフォトカードやデザイナーのマールコウサカさんのデザイン画ステッカーを販売いたしました。

foufouさんのお洋服を着てご来店くださる方も多く、店内全体でfoufouさんの世界観を感じられるようなイベントになりました!

真鍮、お好きですか?

こんにちは。

突然ですが、身の回りにはたくさんの金属製品がありますよね。
ステンレスやアルミ、鉄や銅。
その中で私が好きなのが”真鍮”です!
真鍮の特徴といえば、明るく輝く金色が使っていくうちに段々と重厚感のある色に変化していくこと。
使い込んでいく楽しみがあり、色が変化していく様がなんだか人間のようで愛着がわきます。

オルネドフォイユでも真鍮の商品があるのでご紹介いたします。
まずは岡山県瀬戸内市在住の真鍮作家、菊地流架さんによるブランド「Lue」のカトラリー。
大好きなブランドで、岡山にあるショップ兼工場のLue(Undecided)にいつか行ってみたいと画策中です!

ひとつひとつ手仕事で形作られたハンドクラフトのカトラリーは、繊細さや素朴さ、温もりを感じさせ、
特にトントントン…と丁寧に打たれた槌目模様は素敵ですよね。

先程ご紹介しました手仕事ならではの槌目やかたちが魅力的な「ハンドクラフト」シリーズとはがらっと雰囲気が変わる「インダストリアル」シリーズは、「Lue」で型をつくり、機械で製造を行っています。

使いやすさやデザイン性を追求してつくられ、お手頃なのがうれしいシリーズです。
コンパクトにスタッキングできるのは機械で作っているからこその良さでもあります。

その他の真鍮の商品は例えばこちらのアクセサリースタンド。

先程のカトラリーと比べると少しくすんだ印象ですが、それが私のオススメポイントです!
どこか使い込んだ感のある色味で、馴染みやすいので、お気に入りのアクセサリーを引き立たせてくれますよ。

ショップでも什器として使用していますが、アクセサリーが綺麗に見えるのでとても重宝しています。

最後に真鍮の色の変化について。
真鍮は使っていくうちに表面に酸化膜が張って、色が変化していきます。
この酸化膜には金属を保護する役割があり、独特の金属のにおいも軽減されます。

 

真鍮ならではの「味わい」ですので、個人的にはその変化も楽しんで頂きたいのですが、
皆さまの好みにもよりますので、きらっと輝いている方が好きという方もいらっしゃるかと思います。そういう方は金属用の研磨剤で磨いてみてください!
研磨剤をつけて拭いてあげると、ある程度元の光沢が戻りますので是非お試しください。(左上の写真の左のものが磨いた後、右のものが磨く前です)

恋するモロッコ展vol.2~RIAD FUDOMAE~

先週、恋するモロッコ展第2弾を開催しました!

前回の恋するモロッコ展ではモロッコのスークのようなカラフルで賑やかなモロッコとは違う一面を皆さまに見せられたらと思い、2階はモノトーンで大人っぽいリヤドをイメージしてスタイリングしました。

ベニワレンのクッションやモロッコのメタルトレイのテーブルがモロッコらしさを感じさせてくれますよね。

ちなみにモロッコのリヤドではよく朝食で生搾りのオレンジジュースが出てくるそうですよ!

今回のイベントでは前回に引き続きグラスシェードランプやアニマルヘッドといった人気のモロッコアイテムを揃えました。

こちらはエスパルトと呼ばれるイネ科の植物で編まれたもので、段々と黄色っぽく変化していくのも面白いですよ。

それ以外にもモロッコラグやクッションなどの1点ものを多くご用意いたしました。

イベント終了後も引き続きWEBショップや不動前店でもお取り扱い予定ですので、気になる方はぜひ!

 

SOUVENIR de PARISの山端朱美さんには、フランスアンティークやモロッコならでは商品に加え、19世紀後期から20世紀初頭にフランスから北アフリカに渡った“made in France”のヴィンテージ&アンティークのボウルやお皿も前回に引き続きご用意頂きました。

今回はナチュラルな温かみも感じさせる大人なモロッコで、前回とはまた違うモロッコの魅力を朱美さんの世界観で表現して頂きました!

モロッコへの輸出用にフランスで作られたボウルはモロッコ文化の影響を受けて、国旗にも使われている星や月、モスクなどが描かれているのだとか。朱美さんからその歴史を聞くと、より愛着が湧きますよね。

フランスとモロッコの商品が一緒に並ぶと、お互いに影響を受けているのがよくわかりますね!

2回目の恋するモロッコ展ですが、今回も多くのお客様にご来店いただき、私たちスタッフも非常に嬉しいです!2階のリヤドコーナーは今週もございますので、皆様ぜひご来店くださいませ。

ラグフェア〜石井佳苗さんがつくるパリジェンヌのお部屋 第2弾〜

先週末は2日間限定で、インテリアスタイリストの石井佳苗さんに
不動前店の2階をパリジェンヌのお部屋をイメージしてスタイリングして頂きました!

オルネドフォイユでも人気のアイテムであるベニワレンなどのモロッコラグを使用したスタイリングで、昨年の5月頃にスタイリングして頂きましたパリジェンヌのお部屋〜 第1弾〜と比べると、ベニワレンのラグに合わせてモノトーンな雰囲気で、大人っぽいお部屋になりました。

その中でも所々で石井さんの遊び心が溢れており、真似してみたくなるような素敵なスタイリングでしたね。

イベント中は石井さんご自身が接客してくださって、実際にお客様とラグを敷いてみて、ご自宅のどこに敷くか、どういうものと合わせるのか、お手入れのことなどお話しながらアドバイスをされていました。

この2日間で多くのラグやクッションがお客様の元に旅立ちましたが、恋するモロッコ展でもモロッコラグやクッションをお取り扱いする予定ですので、皆様ぜひご来店くださいませ!