Astier de Villatte インセンス

 

aib0009-Anchorage

aib0009-Anchorage 

aib0004-Villa Medicis

aib0004-Villa Medicis 

aib0005-Delhi

aib0005-Delhi 

aib0006-Grand Chalet

aib0006-Grand Chalet 

aib0007-Awaji

aib0007-Awaji 

aib0008-Namche Bazar

aib0008-Namche Bazar 

Astier de Villatte インセンス

 

Astier de Villatte インセンス

 

Astier de Villatte インセンス

¥6,820

+
        

Astier de Villatte / Encens
香りで世界を旅する、アスティエ・ド・ヴィラットのインセンス・スティック

世界各地の街や土地のイメージからインスパイアされて調香されたアスティエ・ド・ヴィラットのフレグランスラインから、スティック型のインセンス(お香)をご紹介します。人気を博したキャンドルと同様の繊細で豊かな香りに、まだ見ぬ土地への憧れや懐かしい郷愁を呼び起こされ、日常の生活感からふと遊離した時間と空間をもたらしてくれます。  

日本人には馴染みのあるスティック型のお香ですが、このアスティエのインセンスも淡路島で製造されたもの。1000年来の伝統を持つといわれる製法で、自然素材を用いて手間と時間をかけて作られています。1本ごとに使い切る手軽さも、臭い消しや気分転換などにぴったりです。

上品なブルーのボックスに125本入り。ボックスには、香りごとに異なるイラストが付いています。香りを説明した紙(英・仏)も入っています。
陶器のインセンススタンドやホルダーもありますので、ぜひ合わせてお楽しみください。

Variation

↑Ancorage(アンカレッジ)
雪をいただく山脈と海の間に埋もれた空港の、凍てついた滑走路に降り立つ。力強い足取りが周囲の冷たい大地を踏みしめると、野生の植物や樹脂のウッディでグリーンな香りが立ち登る。

アンカレッジは2020年にリニューアルして登場した新しい香りです。

↑Villa Medicis(ヴィラ・メディチ)
イタリア。ローマの屋根屋根を見下ろす大きな窓を開け放した芸術家のワークショップに沿って広がる、荘厳なヴィラの庭。出会いと瞑想の場所。レモンの葉とラベンダー、オレガノの花の香りの中に住まう。背の高い杉のウッディな香りが空気を刺激し、日差しに熱せられた古い石が例えようのない香りを放つ。

↑Delhi(デリー)
インド。オールドタウンの狭い路地をリクシャーに運ばれる。気だるい雰囲気。何千ものスパイスの香りが鼻腔に流れ込む。ベテル、エゴノキ、ムスク、没薬。バニラツリーのグレーの煙、ハーブとユーカリのビディ。

↑Grand Chalet(グラン・シャレ)
スイス。アルプスの田園風景の奥深く、平穏な小さな村の中心に建つ、厳かで格調高い木造のグランシャレ。この癒される風景の中に画家バルテュスは家を設け、そのアトリエはミルクとはちみつ、古いライムツリーの柑橘の香りで魔法をかけられた。今日再び彼のお気に入りの香りがその場を満たす。

↑Awaji(淡路)
日本。流木と松脂、ジャスミンとキクの繊細な香りを漂わせる煙。言い伝えによれば、ある時、沈香の木が海岸に打ち上げられ、島の住民が燃やしたところその香りに陶然とし、天皇への献上品とすることにしたのだという。

↑Namche Bazar(ナムチェ・バザール)
ネパール。紅茶と乾いた干し草、かすかなタバコの煙たさ。ヴェルヴェーヌとラベンダーのデリケートな新鮮さで調和されたパチュリとイェルバ・マテ、ムスクの香りを、喜びとともに吸い込む。

一緒に使いたい、ユニークで美しいインセンスホルダーもあります。

内容量:125本

size:箱)15.2cm×6.3cm×1.9cm

燃焼時間:約30分(1本)