ymm0018)No.18

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八十舎(山森萌子)魅片

 

八十舎(山森萌子)魅片

 

ymm0001)No.1

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ymm0002)No.2

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ymm0003)No.3

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ymm0004)No.4

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ymm0005)No.5

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ymm0006)No.6

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ymm0007)No.7

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ymm0008)No.8

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ymm0009)No.9

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ymm0010)No.10

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ymm0011)No.11

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ymm0012)No.12

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ymm0013)No.13

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ymm0014)No.14

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ymm0015)No.15

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ymm0016)No.16

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ymm0017)No.17

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ymm0019)No.19

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ymm0020)No.20

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ymm0021)No.21

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ymm0022)No.22

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八十舎(山森萌子)魅片

¥4,400(税込)

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未知と既知の間に佇むアーティファクト
不思議な存在感の陶製オブジェ

石川県にて主に陶作品を制作している、山森萌子さん(八十舎)のオブジェをご紹介します。

顕微鏡で覗いた微生物や花粉ののような、有機的な、あるいは幾何学的なフォルムの立体たち。主に粒子を含んだざらっとした陶土で作られたオブジェは、どれも手のひらに載るくらいの大きさですが、不思議な存在感を放ちます。

シェルフやテーブルの上に何気なく置いておくだけでも絵になり、お部屋にアートな雰囲気をもたらしてくれます。いくつか組みわせて飾れば、さらに魅力が増します。

見たことあるようで、でもはっきりと何とは言えない、不思議なモノたち。
海岸に流れ着いた漂着物のようにも見えますね。

暮らしの中にさりげなく取り入れて飾るのもおすすめ。コーヒーテーブルに置いても絵になります。

趣深い陰影。

幾何学的なフォルムのものも、手作りの温もりが感じられます。

立てたり寝かせたり、穴のあるものは壁に掛けたり、自由に飾ってみてください。

全22種、それぞれ1点モノです。


No.1

¥5,500
size:幅11cm×奥行5.5cm×高さ9.5cm
重さ:228g

No.2

¥4,950
size:幅10cm×奥行4.5cm×高さ8cm
重さ:170g

No.3

¥4,950
size:幅11.5cm×奥行2.5cm×高さ11.5cm
重さ:74g

No.4

¥4,620
size:直径8cm×高さ7cm
重さ:74g

No.5

¥5,500
size:幅8.5cm×奥行9cm×高さ9.5cm
重さ:168g

No.6

¥4,620
size:幅8cm×奥行8cm×高さ9cm
重さ:210g

No.7

¥6,600
size:幅15.5cm×奥行5.5cm×高さ7cm
重さ:186g

No.8

¥4,620
size:幅7cm×奥行7cm×高さ7cm
重さ:138g

No.9

¥7,150
size:直径7.5cm
重さ:202g

No.10

¥4,400
size:幅9.5cm×奥行4.5cm×高さ5cm
重さ:122g

No.11

¥3,850
size:幅9.5cm×奥行6cm×高さ5cm、口径4cm
重さ:76g

No.12

¥5,060
size:幅7cm×奥行8.5cm×高さ4.5cm
重さ:148g

No.13

¥4,620
size:幅11cm×奥行6.5cm×高さ5cm、口径)大4.5cm/小3.5cm
重さ:120g

No.14

¥5,500
size:幅13.5cm×奥行4cm×高さ3.5cm
重さ:82g

No.15

¥4,400
size:幅9cm×奥行5cm×高さ5cm
重さ:124g

No.16

¥3,850
size:幅9cm×奥行6cm×高さ6cm
重さ:92g

No.17

¥4,400
size:幅9cm×奥行7cm×高さ6cm
重さ:98g

No.18

¥5,500
size:幅7.5cm×奥行1.5cm×高さ12.5cm
重さ:114g

No.19

¥4,400
size:幅9cm×奥行4.5cm×高さ8.5cm
重さ:166g

No.20

¥4,180
size:直径8.5cm×奥行1cm
重さ:50g

No.21

¥5,060
size:9cm×9cm、奥行き1cm
重さ:62g

No.22

¥3,850
size:8cm×8.5cm、奥行2cm
重さ:82g

Interview
魅片(みへん)について


コンセプトは?

河原の石ころ、砂浜の漂着物、割れたガラスの破片に魅了されて自分のものとして持ち帰りたくなることがあるように、何の用途も持たない土塊から自分だけが感じる魅力の欠片を探すように楽しむためのアートピースです。

製作のきっかけは?

友人と川に石拾いに出かけた時に、各々が反応する石が全く違ったことに興味を覚えました。それから、何万個とも知れない石の中からいくつか候補を拾い、どっちを持って帰るかと悩みながら、「どっちを選んだって大差はないし、全く使い道もないのにどうして真剣に悩んでしまうのか」と考えた結果、その石からは、その人にしか効かない魅了の魔術でも出ているのではないかという結論に至りました。

そんなふうに、意味のない形の中から「自分はこれがほしい」と選び出せるような作品があったら面白いと考えて、制作を始めました。

他の作品との違いは?

あまり土にこだわらず、即興的に持っている土を混ぜ合わせたり、庭の土を足したりしながら制作しています。通常の陶芸から考えると邪道に感じることもありますが、自分でも焼き上がりのわからない粘土を扱うのは楽しいです。

制作で苦労している点は?

いつか思いつける形が尽きてしまうのではと不安に感じること。あと、用途を聞かれると少し心苦しいことです。

どんなふうに楽しんで欲しいですか?

「これは自分のものだ」と思えるものがあったら、手に取ってじっくりと見ていただきたいです。


八十舎 山森萌子 やそしゃ やまもりもえこ

石川県にて2020年より活動。
陶芸を中心に、寡黙なものを作りたいと考えながら製作している。


素材:陶器

※オブジェ作品です。それ以外の用途でご使用になると、破損の可能性がありますのでご注意ください。