オルネ ド フォイユ:フランス雑貨やアンティーク家具のインテリアショップ

Event

GOMA ORNAMENT MARCHEmy little museum

 

MAKOO × fiore soffitta

my little museum

2009年2月13日(金)〜3月1日(日)


ヨーロッパスタイルのオーダーメイド・オートクチュールArrangementの花を手がける
fiore soffittaと、リユース素材のプロダクトを得意とするMAKOO RE;USE Project
とのコラボレーションアイテムを展示販売。

この季節ならではの花や多肉植物を、ダンボールやパルプの手作りBOXや、フランスの高級小麦製粉メーカーVIRON社の使用済み小麦粉袋をリメイクしたミニトートなどにアレンジしております。

それぞれの感性を尊重した、期間限定アイテムとなります。


 

fiore soffitta(Sachiko Yokoyama)

2007年都内の花屋経験を経て独立。
2000年ある日突然花がすきになる。

イタリアワイン専門のソムリエに美的感覚を植え付けられたことからイタリア語で屋根裏部屋という意。ひみつの場所から、特別なものをうみだしていく感覚。

此処のニーズにあわせた“ひとつだけのもの”をつくることにこだわりをもち、複雑に絡み合ういろの花や素材をつかうことを持ち味とする。

雑誌広告の植物・花のスタイリング、楽屋・新店舗openなどの御祝花や展示会・Wedding装花、オーダーメイド・オートクチュールArrangementを日々手がける。

 

MAKOO

壽 真琴を中心に2004年に設立したデザイン集団。世界中のさまざまな+ARTISTでアートディレクション&プロダクトを展開する。特にRE;USE Projectに力を注いでいる。

 

壽 真琴

プロデューサー/アートディレクター。山梨県出身。アパレル業界でのファッションのディレクターを経て2004年MAKOO設立。世界中の若手アーティストとのコラボレーションによる、さまざまなディレクションを手がける。伝統工芸+アーティストで2005年日本パッケージ協会「優秀デザイン賞」受賞。

 

MAKOO RE;USE Project

多くものがその役割を果たすと、
それはゴミになります。
新しいものを次から次へと買っては捨てという行為には
どこか心地の悪さを感じながらも、
なかなかゴミは減りません。

ここにある小麦粉の袋や、
輸送用の木箱をみていると、
別の何かに使えそうという気分になりませんか。
どこか雰囲気を帯びていて、
ちょっとくたびれた感じもいい。

そんなところに目をつけたところから
MAKOO RE;USE Projectははじまりました。
ゴミになって捨てられてしまうものでも、
用途を替えて新しいものに仕上げることで
新品とは違う魅力をもったものができるのです。
ただし、
そのつくり自体は新しいものを作るのと同じ要領で、
再利用だからと気を抜くことは禁物です。
つまり、
捨てずに使うということは、
それがしっかり使えるものでなければ結局一緒なのです。

エコブームという言葉に括られてしまうことなく、
デザインとしてのMAKOO RE;USE Projectの可能性は、
まだまだ尽きることなく続いてゆきます。

 

 

オンラインショップではMAKOO RE;USE Projectの
羊毛紙クラフトノート等を各種お取り扱いしています。

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