阿久津雅土 マグ

 

阿久津雅土 マグ

 

akm0024)マグ/飴釉

akm0024)マグ/飴釉 

akm0025)マグ/呉須

akm0025)マグ/呉須 

阿久津雅土 マグ

 

ソーサー(別売り)との組み合わせ

ソーサー(別売り)との組み合わせ 

阿久津雅土 マグ

 

阿久津雅土 マグ

¥2,640(税込)

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実直なやきものの魅力とモダンな実用性
阿久津雅土さんのうつわ

益子の陶芸家・阿久津雅土(あくつまさと)さんの器をご紹介します。

以前オルネ ド フォイユでは、父・阿久津忠男さんの作品をご紹介しましたが、この度ようやくお取り扱いが叶った、息子・雅土さんの作品。ご両親と共同で工房を構えていますが、それぞれ異なる個性で作陶されています。

手作りの温もりと力強さを感じるフォルムに、自然なむらを生かした美しい釉薬。オーセンティックな陶芸の味わいに、道具としての使いやすさを持ち合わせたデザインが特徴です。ずっと使い続けたいと思わせる、タイムレスな魅力のうつわです。

今回は、グラデーションが美しい飴釉と呉須の2種の釉薬で、プレート、リム鉢、マグをご用意しました。

こちらはマグです。呉須(左)と飴釉(右)の2種。
どっしりとしたボディに、小さめのハンドルのバランスが絶妙です。
釉薬やフォルムなど、仕上がりには個体差があります。

同色のソーサーと組み合わせてお使いいただくこともできます(別売りです)。


マグ/飴釉

こっくりとした色合いに、ろくろ線や土の粒状感が浮かび上がります。
底部は濃く縁取りされています。

ソーサーと合わせて。

マグ/呉須

ホワイトの地に水彩のようににじむ、ブルーのニュアンスがみずみずしい呉須。
ハンドルの付け根や底部などには、濃いコバルトブルーが現れています。


商品の特徴・ご注意

釉薬の表面に、陶器の特徴である貫入(ひび模様)が見られます。ご使用・経年により発生する場合もあります。

ピンホール(点状の凹みや釉薬の微細な欠け)が見られる場合があります。こらちらも陶器の特徴としてご了承ください。


Image Gallery


阿久津雅土 あくつまさと

1976年 益子町生まれ
1999年 栃木県立窯業指導所伝習生 修了
2000年 同 釉薬科研究生 修了
「創作工房あくつ」にて作陶


size:幅10.5cm×高さ6.5cm、直径8cm

重さ:約170g


※手作りの陶器のため、サイズ・釉薬のかかり方など仕上がりや色合いには一点ごとに違いがありますのでご了承ください。