東屋 銅之薬缶(どうのやかん)

 

azm0029)銅之薬缶

azm0029)銅之薬缶 

東屋 銅之薬缶(どうのやかん)

 

東屋 銅之薬缶(どうのやかん)

 

東屋 銅之薬缶(どうのやかん)

 

東屋 銅之薬缶(どうのやかん)

 

東屋 銅之薬缶(どうのやかん)

¥19,800

+
        

美しい日本の手しごと 東屋

使うほどに愛着がわく、暮らしの道具。東屋の銘品、銅之薬缶(どうのやかん)が届きました。

はじめは、銅そのものの色を楽しんで。
使い込んでからが本領発揮。赤金色から深みのある飴色へと風合いを増していきます。

いわば、世界にひとつだけ。使い手それぞれの色を持つ、自分だけの薬缶に育ててください。

銅は熱伝導率に優れ、お湯を沸かす薬缶に最適な素材。
抗菌・除菌作用、塩素を分解する作用もあり、お湯がまろやかになると言われています。

ぽってりとした丸いフォルムには、昔ながらの薬缶のエスプリも感じます。そして現代の暮らしで使いやすく、シンプルでありながら温かみも感じるデザインは、どんな空間にもマッチ。
キッチンに、そしてテーブルの上に佇むその姿が絵になります。

640gという軽さでありながら、満水で2.18Lと容量たっぷり。お湯を沸かすときは約7分目の1.5Lほどを目安に。少なすぎず、多すぎない、ちょうどいい量です。

※満水の状態で火にかけると熱湯が吹きこぼれるのでご注意ください。

口先が尖っているため、お湯を細く注ぎやすいです。水切れもよく、コーヒーをドリップするときにもおすすめ。注ぎ口の内側には、茶漉しがついています。

把手の付け根には、片側にだけ爪が付けてあります。
当初は付いていませんでしたが、長く使っていくうちにカシメが緩くなり、把手が倒れるという声を受け、爪を付けることで倒れない仕様にしたのだそう。

この薬缶の表面は酸化防止加工を一切施していない銅そのものです。そのため開梱時に表面が多少酸化している場合がありますが使用には問題ありません。風合いとしてお楽しみください。
上部と下部の溶接痕(写真左下)が見られますが、こちらは商品の特性です。

※IHクッキングヒーター(電磁調理器)には対応しておりません。

把手は立てた状態で火にかけてください。火にかけると、把手や蓋のつまみは高温になりますので、鍋つかみなどをお使いください。

※把手は注ぎ口を前にして左側にのみ倒れます。反対側へ無理に倒さないようご注意ください。

多少のサビはチャームポイントですが、気になってきたらお手入れを。
日々の手入れも楽しい暮らしの道具です。初めての銅製品に、ぜひ迎えてみてはいかがでしょうか?

<お手入れ方法>
・ご使用後はよく洗い水気を拭き取って乾燥させてください。洗う際にはスポンジなど柔らかいものを使い、スチールたわしや磨き粉は使わないでください。

・緑青を落とす場合は、酢と塩を同量もしくは塩を少し多めに混ぜ布に付け磨いてください。その後水洗いの上、水気を拭き取って乾燥させてください。

東屋 あづまや

平成9年創業。信頼できる国内の手工業と協働し、生活のための道具を生み出してきました。 そのアイテムは、人や環境に負担をかけず、使いやすくて生活に馴染み、使い終われば自然に還る「もの」。 ひとたび手に取れば、きっとあなたの生活の良き相棒になってくれるでしょう。

size:幅200mm×奥行175mm×高さ240mm 

素材:銅 、内面)ニッケルめっき

容量:約2.18L(満水時)

重さ:約640g


ボックス入り

直火、食器洗い乾燥機可○、IH、電子レンジ、オーブン不可×


※水量の下限として、注ぎロの付け根の上まで水を入れてお使いください。注ぎロの付け根に過度な熱が加わると、注ぎロの脱落の原因となり、火の立ち消えによるガス漏れなどの重大な事故につながる危険があります。

※ストーブの上では使用しないでください。ストーブの上で放置されると空焚きとなり危険ですので、お止めください。

※空焚きは危険ですので絶対にお止めください。注ぎロの脱落、把手やつまみの破損、内面めっきの剥離、本体の変形などの故障の原因になる他、火災などの重大な事故につながる危険があります。


◉ご使用前には、付属の取扱説明書に必ず目をお通しください。