東屋 擂粉木(山椒)

 

左から擂粉木の12cm、21cm、30cm

左から擂粉木の12cm、21cm、30cm 

azm0033)12cm(四寸鉢用)

azm0033)12cm(四寸鉢用) 

azm0034)21cm(六寸鉢用)

azm0034)21cm(六寸鉢用) 

azm0035)30cm(八寸鉢用)

azm0035)30cm(八寸鉢用) 

東屋 擂粉木(山椒)

 

東屋 擂粉木(山椒)

 

東屋 擂粉木(山椒)

 

東屋 擂粉木(山椒)

¥1,100

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美しい日本の手しごと 東屋

自然の息吹すら感じるこの佇まい。
木肌を残した仕上げは素朴で温もりのある風合いで、一つひとつ表情が違うのも、この擂粉木(すりこぎ)の魅力です。

古くから擂粉木として用いられてきた山椒は、とても堅く摩耗に強い素材。実と同じく枝にも胃腸機能を高める成分があり、山椒の擂粉木で調理することで、自然とその成分を摂取できるというわけです。

東屋の擂粉木は、和歌山県有田川町清水の山椒の木で作られています。
高野山を源流とする有田川が流れる清水は、豊かな自然に恵まれた日本有数の山椒の産地なのです。

実をつけなくなった清水の山椒の木を用いて、擂鉢との当たりがよく手になじむように仕立てられた擂粉木。ミキサーやフードプロセッサーとはまたひと味違う、自分好みに擂り具合を加減できる心地良さも。
ぜひ、東屋の擂鉢と一緒にお使いください。

擂粉木は3サイズご用意しました。
写真左から12cm、21cm、30cmです。

山椒の木を職人が一つ一つ削り出して作っています。木肌の下はすべすべとした触り心地のよい木地。
白い点のように見える部分は、枝の芯です。ここからひび割れが起きますが、細かなひびは使って表面を擂ることで収まります。

天然の山椒を使用しているため、同じサイズでも形や大きさ、木肌などには個体差がございます(写真は30cm)。

京都の組紐が付いていて、本体には焼印があしらわれています。

<ご使用に際して>
・ご使用後はよく水洗いした後、水分をしっかり拭き取り、風通しの良い日陰で十分に乾かしてください。汚れや水分を残したままにしておくと、カビが生える原因になります。

・長時間水に浸けたままにすることや、直射日光、食器洗浄機、電子レンジなどによる過度な加湿、加熱や乾燥は、カビや腐敗または反りや割れの原因となりますので避けてください。ひび割れの原因となります。

<ひび割れについて
山椒の擂粉木は、枝や幹をそのまま用いるため木の芯を含みます。芯を含んだ木材は温度と湿度の変化により膨張・収縮を繰り返しひび割れます。

東屋 あづまや

平成9年創業。信頼できる国内の手工業と協働し、生活のための道具を生み出してきました。 そのアイテムは、人や環境に負担をかけず、使いやすくて生活に馴染み、使い終われば自然に還る「もの」。 ひとたび手に取れば、きっとあなたの生活の良き相棒になってくれるでしょう。

azm0033 - 12cm(四寸鉢用) size:長さ約120mm
重さ:約30g
azm0034 - 21cm(六寸鉢用) size:長さ210mm
重さ:約85g
azm0035 - 30cm(八寸鉢用) size:長さ約300mm
重さ:約185g

素材:山椒 、組紐)絹

食器洗い乾燥機不可×

※天然の山椒の木を使用しているため、表情(形や色、太さ、サイズなど)には個体差があります。お選びいただけませんのでご了承ください。