小林巧征 飯碗

 

左から古染菊、うずうず、蝶遊び

左から古染菊、うずうず、蝶遊び 

kyk0001_飯碗/古染菊

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kyk0002_飯碗/うずうず

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kyk0003_飯碗/蝶遊び

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kyk0001_飯碗/古染菊

kyk0001_飯碗/古染菊 

kyk0001_飯碗/古染菊

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kyk0002_飯碗/うずうず

kyk0002_飯碗/うずうず 

kyk0003_飯碗/蝶遊び

kyk0003_飯碗/蝶遊び 

kyk0003_飯碗/蝶遊び

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小林巧征 飯碗

¥2,200

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日常の食卓に溶け込む、小林巧征さんの器

長崎県で作陶されている、小林巧征(こばやしこうせい)さんの作品をご紹介します。
伸びやかな筆致とシンプルで温かみのある作風で、日常使いにぴったりの磁器。

創作のモチーフは、日常の身の回りにあるもの。いつも器に落とし込めそうな「風景、動植物、気になったものすべて」を記録する癖をつけているそう。
無地な器の中に、このような染付の器をミックスすることで、日常のテーブルに変化が生まれて、食事の時間をよりいっそう楽しいものにしてくれます。

こちらは飯碗です。
女性が持つとすっぽりと手に収まるサイズ感。重心がしっかりしているので、お子様にもお使いいただけます。

お料理の邪魔をせず、飽きのこない器として、日常の食卓にそっと溶け込んでくれます。

波佐見焼は分業によって高品質のものを量産していく方法が主流ですが、こちらの小林さんの作品は、デザインからロクロ成型・焼成・絵付けまで、全て一貫してご自身で行われています。
わずかにロクロ目が残り、型作りにはない温かみが感じられます。


古染菊

2面に大ぶりな菊が描かれており、呉須の濃淡でふわりと開いた花びらが表現されています。

うずうず

手描きならではの動きのある呉須のラインが、シンプルながらも温かみを感じさせます。

蝶遊び

下に描かれた小花の上に、蝶がひらひらと舞っています。


飯碗以外にも、蕎麦猪口や3寸皿をご用意いたしましたので、合わせてお使いいただくのもオススメです。

小林巧征  こばやしこうせい

実家である長崎県 波佐見焼の窯元「敏彩窯」での作陶活動と共に、個人作家としても活躍中。
2011~2013年 九谷焼技術研修所
2013~2017年 九谷青窯へ入社し、約4年間修行
2018年〜  敏彩窯入社と同時に作家として活動

size:直径11cm×高さ6cm

重さ:約150〜170g

素材:磁器

※手作りの陶器のため、サイズや形状、絵柄、色合いなどには若干の個体差がございます。

※陶器の生地に含まれている鉄分や、窯の中の灰等が表面に付着して、黒い点となっている場合があります。

【お取り扱いについて】

食器洗い乾燥機可○(手洗いをお勧めします)、電子レンジ可○(温め程度)、直火不可×、オーブン不可×