毎日の​暮らし、​そして​お家で​過ごす時間の​なかで、​
「これだけは​大切に​したい」と​思える​ことや​「こだわり」。​

それは、​自分の​心地よさの​ためだったり、​
大切な​家族​(猫​ふくめて)の​ためだったりーー。​

猫と​暮らす方​々に、​インテリアや​日々の​暮らしで​
「たい​せつに​している​3つの​こと」を
​教えて​もらう​企画 "猫とわたし"。​

今回は​猫のちくわとおこげと​​暮らす、MISAKOさんに教えていただきました。​

​MISAKOさん
​愛知県在住のグラフィックデザイナー。夫婦で写真を撮ることが趣味で、猫モノや陶器集め、推し活も楽しんでいます。

ちくわ(6歳・メス)
パステル三毛猫。気遣いができる優しい子。特技はジャンプ。お膝の上が大好きな甘えん坊。かまってほしい時はそっと足元にボールをパスしてきます。

おこげ(6歳・メス)
三毛猫。素直で人懐っこい性格。いつも足元でお腹を出しています。えび天の猫じゃらしが大好きで咥えて歩いています。

<二匹の関係>
べったり一緒にいることはなく、ちくわちゃんはこげちゃんの図々しく素直な性格が少しニガテ。だけど、悪さをする時や獲物を見つけた時は2人で協力していたりします。付かず離れずという感じです。

Instagram|@wakuwaku_chikuwa_chan

​朝食時にお膝に乗ってきたり、出かける準備中に側で見つめてきたり、平日の急いでいる時に限って構ってアピールが激しい猫たち。

つい、「また帰ってきてからね。」と退かしそうになるけれど、「いちばん大事な時間だね。」と呟いて、しっかり撫でてあげたり、優しく名前を呼んであげたりしています。

ほんの5分10分のことですが、意識しないと通り過ぎてしまう、かけがえのない時間だと思っています。

基本的に、猫はどこでも行き来自由。

触れるものは触ってもいいもの。

人間都合で猫にされて困ることは、できるだけその原因を排除するようにしています。

ソファやラグ類はボロボロになってもショックを受けないものにしたり、キッチンは不在中に飛び乗られても危険がないようにするなどです。

​猫たちのおもちゃ類は、片付けてもすぐに散らかります。

遊んでほしい時はおもちゃを運んできたり、お腹が空いている時はちょいちょいして気をひいたり…

言葉を話せない猫たちの大切な意思表示ツールにもなっている思うと、散らかりも愛しく感じます。

暮らしの​中で​たい​せつに​している​3つの​ことを​伺った​あとは、​お気に​入りを​少しだけ​ご紹介。​
日々を​ともに​するなかで​「これが​あると​心地いい」​「気分が​上がる」と​感じている、​空間や​モノたちです。​

リビングの扉

​リノベーションの際に造作していただいたものです。

窓を大きくすることで開放感も得られ、夫婦別々の部屋で過ごしていても緩やかな繋がりを感じられます。

何より帰宅時に、猫たちの「おかえり!待ってたよ!」の姿を見られるので1日の疲れも吹き飛びます。

・・・

 

 

MISAKOさんの3つのたいせつからは、
ちくわちゃん、おこげちゃんの気持ちを大切にしながら、
一緒に心地よく暮らす様子が伝わってきました。

猫と暮らす人それぞれに、
大切にしていることや暮らしの工夫があります。

これからも「3つのたいせつ」を通して、
猫のこと、暮らしのこと、その人らしい日常を
お届けしていきます。

次回もどうぞお楽しみにに。

2026.8.10

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